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EVANESCENCE「EVERYBODY'S FOOL」を聴きながら。
2006年03月09日 (木) | 編集 |
最近試写会の募集に応募してます

20~30代のOLまたは主婦に当たることが多いらしいとの噂…。
女性特有のおしゃべりに宣伝効果があるとか?
嘘かホントか。
公平な抽選であってほしいけど…

当たるものならホクホク受けてしまう(笑)

応募してみるもので。結構当たりますね、コレ。
今までに3回、「インソムニア」「クラッシュ」
そして「イーオン・フラックス」。
今回は、二月の末に行われた試写会(TSUTAYA主催)から
レポ&レビューのようなものを。


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「イーオン・フラックス」試写会

監督:カリン・クサマ、主演:シャーリーズ・セロン


2/21(火)中野/サンプラザにて開催

イーオン


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観客の年齢層は結構高め。30~50代くらいかな?
SFタイトルの試写会なのに若い人少な目だな、
と思いつつ着席、開演を待つ。
(「インソムニア」を国際フォーラムで見たときは、
売りの監督が監督だったためと、J-WAVE主催だったためか、
ほぼ若い層だった)

【ストーリー】
暦2415年、ウィルスにより人口が激減した人類は最後の都市・ブレーニャで危険から隔離され完璧な社会を築いている…はずだった。反政府組織、モニカン。その中でもイーオン・フラックスは、飛び抜けて優秀な女戦士である。ある事件を切欠に念願の支配者・トレバー暗殺の任務に就くイーオンは、次第にブレーニャ、そして自らの秘密を知っていく…

サイバーパンクSFは私のツボなので、概要を予告で観た時はちょっぴり期待していた。しかし…



【キャッチコピー】

「美しき忍」

…………? 微妙。



ネタばれしないように書くとアレなのですが、えーと。
端的に言ってしますと、

「スタイルが人間離れして整ったシャーリーが

女アサシンとしてアクションするのが

カッコイイ映画。」



世界観の設定は取分け珍しいものではなく、
特にジャパニメーションや日本の漫画で見たなぁ、
な設定が多い気がしました。
(「マージナル」「ブルー・インフェリア」その他…)
主人公の目的がわかりにくく、
最後がお決まりの「LOVE」で終ってしまってるのが残念。

ただ、インテリアや衣装のデザインは面白い。
あちこちに和のモチーフが使われてる。
(どうやら監督が日系のかたらしい)
近未来風の中に茶室のアレンジがあったり、
ショッキングカラーの和傘(番傘?)を日傘としてさしていたり…。

和風テイスト


ここらへん、退廃的な近未来で西洋東洋が交じり合った
カオスな雰囲気をかもしだす世界観


「ブレード・ランナー」のような王道サイバーパンクを踏襲か。
しかし、王道サイバーパンクファンには少々設定の重みというか、見ごたえが足りないかも。

「バイオハザード」「フィフス・エレメント」
「トゥーム・レイダー」
などのアクション映画が
好きな人にオススメの映画かな。


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テーマ:映画★★★★★レビュー
ジャンル:映画
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